よい布ナプキン&パンティライナーとは?

扱いの便利さだけで生理用品やパンティライナーを選んでいませんか?健康や体が快適なことがいちばん大事ですよ!

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生理用の布ナプキン&おりものシートの選び方の基本とは?

布ナプキンやおりものシートで選び方の基本は、布か?紙か?ケミカルか?です。

ここが以外と理解されていないと思います。

理由は、ケミカルと紙の区別がついていないから、ケミカルナプキンを紙ナプキンと思っている方も多いのです。

 

もっとも多く使われているのが、ケミカルナプキンで、素材は石油、つまり布のポリエステルと同じ原料です。石油がナプキンになるまでに多くの薬品が使われています。

紙ナプキンは原料はパルプです。つまり木です。

布は、木綿は綿花、麻は麻、竹布は竹、シルクは蚕の繭となります。

 

人にここちよい順番は、布>紙>ケミカルの順です。

まず、紙とケミカルの区別をつけてください。そうするとわかりやすくなります。

原料からナプキンの素材になるまでに、どれも薬品は使われますが、多いか少ないかの違いがあります。ケミカルがもっとも薬品が多く使われるのです。

素材になってからナプキンになるまでに、また薬品が使われますが、布はなし、紙は少し使われる場合もない場合も、ケミカルはたくさん使われています。

 

薬品は下から吸収されます。肌は排泄器官なので基本あまり吸収しないのですが、粘膜は肌の中ではもっとも吸収されやすいのです。二の腕の50倍近いと言われます。

毎月微量でも4分のⅠの期間、下から薬品が吸収されているって結構恐いと思います。

 

これに関しては調査がされていないので取り上げられることはありませんが、それは表にでていないだけで問題がないわけではないのです。

婦人病への影響もないとは言えません。直接的に断定できないだけです。

 

なので、布ナプキンは面倒ですが、快適感を知ったら止められないから面倒でも使うのです。それでも目に見えて困ることはないから、布は使いたくない場合の対処法はあります。

 

使い捨ての流せる紙ナプキンを使うことです。

ケミカルナプキンよりは薬品も少ないし、あたたかもも少し違います。

ケミカルと紙の使い勝手の面倒さは同じ、使い心地は少しよい、健康面での効果もある、ムレやカブレもほぼ改善される、あたたかさは少し改善されます。

 

どうでしょうか?それでもケミカルナプキンはやめられませんか?

 

ケミカルナプキンを使う理由は、モレの心配がほぼない、紙とケミカルの区別ができていない、場合が多いと思います。

そのモレの心配が少ない理由は、体を冷やす吸収体のせいなので害も多いのですが。冷えにもつながりますし。

 

モレの心配は、使い方やこまめに取り替えることでたいていは解決できるのですから、お家に入る時にいろいろ工夫されてみてはどうでしょう?

人によっては布の方がもれにくいという人もいるのです。布は素材もつくりも形もとても多くありますので、いろいろ試し合うものを見つけてください。

 

布ナプキンは、使い捨てではありませんが消耗品なので、いろいろ試してもムダにはなりません。

どんな方法でもケミカルナプキンは極力使わない方向で考えてみませんか?